専業主婦こそ使いたい!ベビーシッターのキッズラインを使ってみたら想像以上だった話

アイキャッチ 子育て・暮らし

ベビーシッターのキッズラインをご存じですか?

皆さんはベビーシッター、頼んだことありますか?

私はこれまで頼みたいと何度か思ったものの、

「高いし…」

「部屋が散らかり過ぎて人なんか呼べない!」

といった理由でなかなか利用する機会がありませんでした。

それにベビーシッターってなんとなくワーキングマザーの方が利用するイメージ…。

「専業主婦なのに頼むなんて、甘えかな」と思ってなかなか踏み出せませんでした。

でも今回キッズラインを初めて利用してみて思ったのが、

「いやむしろ小さな子供のいる専業主婦にぴったりのサービスなんじゃ?!」ということ。
(ワーママさんはもちろんどんどん使うべき!)

専業主婦なのにベビーシッターを頼むなんて…」と自分を責める必要は全くありません!

 

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キッズラインとは

キッズライン画面

キッズラインはベビーシッターさんと利用者をマッチングするサービスを提供している会社です。

普通シッターさんを頼もうとすると、

・登録料(入会金)で2万円、
・1時間につき2500円〜3000円

というところが多いです。

私も息子が赤ちゃんの時に調べましたが、「高すぎてこりゃ頼めんわ…泣」と思った覚えがあります。

利用しやすい金額!

キッズラインなら1時間1000円〜!
しかも入会金もかかりません。

自宅近くのシッターさんを探すこともできるから、交通費のかからない人にお願いすればより低コストでお願いする事も可能。

もちろんシッターさん側も時間を有効に使えるメリットもありますよね♪

 

急な利用も可能!

従来のシッターサービスでは基本的に事前予約が必須。

例えば自分が夜に発熱してしまった時に翌日のシッターを急に頼みたい!というケースでは利用が難しかったんです。

 

私も息子が生後6ヶ月の時、自分が胃腸炎になって40℃の高熱にうなされたことが…

 

でもキッズラインなら、シッターさんと直接やりとりが可能なので急なお願いに対応してくださる方を募集することも可能!

特に専業主婦だったら、頼みたい時ってきっと緊急事態のことが多いですよね。

なんてお母さん目線なんだ!キッズライン!

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「専業主婦にこそ使って欲しい!」の意味

専業主婦って育児も家事も自分で抱え込んでしまいがちですよね。

私もそうだったのですが、仕事をしていないという負い目があるために一時保育やベビーシッターさんに預けることに抵抗感を感じてしまうんですよね。

そうやって一人で抱え込んですごく辛い思いをしていました。

でも今回キッズラインを使ってみて思ったんです。

こんなに手軽なら早く使っていれば良かった(泣)

だって、4時間預けてもたった4000円。

専業主婦でも、旦那さんが忙しい・実家が遠い・上の子がいる…、みんな色々事情があります!

お母さんが少しでもリフレッシュすることで家族に笑顔が増えるなら、こんな有意義なお金の使い方ってないと思うんです。

毎日預けるわけじゃないんだし、2週間に1回、いや1ヶ月に1回でも「もうムリー!!!」となった時の助け舟として利用するの、全然ありだと思うんです。

私自身も産後は夫も仕事が忙しく、実家から離れていたのですごく精神的に追い詰められていました。

あの頃の自分に今会えるなら、「頑張り過ぎないでいいんだよ」と伝えたいです。

使い方

では早速キッズラインの使い方についてレポしていきます♪

 

1)会員登録

まずネットで利用登録をします!

名前や住所、連絡先に続いて、お子さんの年齢や好きな遊びなどプロフィールを入力します。

その後免許証などの身分証明書の画像を両面送信して、キッズライン側の確認を待ちます。

私の時には翌日には正式に登録ができました!

ちなみに急な利用に対応するため、通常2日ほどかかる確認を「お急ぎ審査」として10分程度でしてもらえるサービスもあるそうです!(平日10時〜19時)

本当に、徹底的にお母さんに寄り添ってくれる会社だなぁと感動!

 

2)シッターさんを探す

利用登録が済んだら、次はお願いするシッターさんを探してみましょう♪

登録した最寄駅の情報から、自動的に近所のシッターさんが順に見られるようになっています。

シッターさん一覧

シッターさんも様々な方がいらっしゃるので、例えば

・保育園で勤務経験あり
・英会話、中国語、韓国語などのレッスン
・簡単な家事代行

といったオプションをお願いすることもできます!

産前産後のサポートもお願いできる!

キッズラインでは、産後ドゥーラの資格を持つシッターさんにもお願いすることができます!

産後ドゥーラとは?

「産後間もない母親に寄り添い、子育てが軌道に乗るまでの期間、日常生活(くらし)を支える専門家」のこと(一般社団法人ドゥーラ協会HPより)。

 

産前産後ってホルモンバランスの影響から心身ともにデリケートになりがちですよね。

お母さんをサポートすることに特化した、知識が豊富な先輩ママさんがお家に来てくれるのはありがたいです♪

ドゥーラさんは妊娠中はつわりで辛い妊婦さんの代わりに家事を代行してくれるそう♪
産後は検診の付き添いや上の子の世話、家事などをサポートしてくれます。

資格をお持ちの方を指定して検索することもできますよ!

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初めてキッズラインを利用してみました!

先日は幼稚園から帰宅後の15:00~17:30までキッズラインのサポーターさんに息子の相手をお願いしました!

事前に伝えていたのは

・私は在宅しているが、仕事を進めたい
・息子は折り紙や工作が好き
・2階のリビングで遊んで欲しい

ということ。

息子の性格上若い先生の方が良いと思ったので(笑)、春に保育免許を取りたてのサポーターさんにお願いしました。

若い方でしたが保育園での保育補助経験が長かったこと、これまでの利用者の評価が高かったことが決め手でした!

息子には「明日遊んでくれる先生が来るよ!」と伝えておきました♪

 

当日のこと

当日は5分前に家に来ていただけました!

(最寄駅から自宅までの道順は申し込みの時に記入することになっています)

事前に見ていた写真の通り優しそうな方でひと安心。

息子もご覧の通りすぐに打ち解けていました♪

 

キッズライン利用

最初だったので在宅で様子を見る予定だったのですが、息子の笑い声が響き渡るほど本当にお世話に慣れた様子だったので、途中で息子を任せてスーパーに買い物にも行ってしまいました!笑

家にあった折り紙やプラレールなどで遊んでもらいました。

2時間半はあっという間に過ぎ、最後はこんな手書きのお手紙も。

お気持ちがとっても嬉しかったです♪

お手紙

 

シッター終了後は完了報告が送られてくるので、レビューをして完了になります!

プロ意識を感じたこと

実は今回シッターさんにお願いして「プロだなぁ…」と感じたことが1つありました。

事前に2階のリビングでのお世話をお願いしたのですが、私が外出中に息子が3階にしまってあったおもちゃで遊びたいと言ったみたいなんです。

ですがシッターさんは一緒に3階には行かず、息子がおもちゃを3階から持ってきて2階で遊んでいたそう。

全て後から息子に聞いた話ですし、我が家の場合は3階に行っても構わなかったのですが、ご家庭によっては立ち入って欲しくなかったり貴重品があったりする場合もありますよね。

ホームページを見てみると、キッズラインでは全てのシッターさんに面談で本人確認をしているほか、事前に研修やテストを受けた方のみが働かれています。

利用の手軽さだけでなく、シッターさんの「質」の部分にもすごくこだわっているところが高評価の理由なんだと頷けました。

 

大切な子供を預けるからこそ、会社やシッターさんを信頼できるかが最も重要なポイントですよね!

 

今後こんな使い方をしたい!

今回初めて利用してみて、「こんなにも気軽にベビーシッターさんを利用できるんだ!」という驚きが一番でした。

シッターさんにもよりますが最低1時間からお願いできるので、少し用事をすませたい時も利用が可能です。

私は今後、このような使い方をしてみたいと思っています♪

・夫婦2人で記念日のお出かけ
・夏休み中のリフレッシュ
・在宅の仕事がどうしても終わらないとき
・自分が病気で倒れた時

 

キッズラインは日本にベビーシッター文化を根付かせることを目標にしているそうです!

社長の経沢香保子さんは以前からツイッターやVoicyをフォローさせていただいているのですが、考え方が共感できて同じ女性としてすごく尊敬しています♪

今後もお世話になりたいと思います!

会社の福利厚生が使える場合も

福利厚生

会社によっては福利厚生が利用できる場合があります!

キッズラインの公式ページによると、

・すくすくえいど
・リロクラブ
・えらべる倶楽部
・ライフサポート倶楽部
・WELBOX
・ベネフィットステーション

などで、1時間につき最大900円もの補助が出る場合も!

 

我が家も主人の会社の福利厚生で1時間300円の補助が出るので、利用しています♪

結論!専業主婦こそ使うべし!

キッズラインを利用した私の結論としては、

専業主婦こそ使って欲しい!」ということ。

ずーっと子供と一緒に過ごすのって実はすごい負担が大きいと思うんです。

もちろんワーキングマザーの方も大変ですが、1人でご飯が食べられるしトイレにも自由に行けますよね?

小さなお子さんがいる専業主婦だと、そんな小さな自由さえも許されないような毎日ですよね。

日々家事や育児に追われて、自分の時間がなかなか持てないんですよね…。

だからこそ、1ヶ月に1回でも自分のために利用してみてほしいです。

サポーターさんによっては1時間から利用することもできますよ!

まずはキッズラインのページを見てみてくださいね。

リフレッシュしたらまた笑顔でお子さんと遊びましょ♪